LEVI’S501 で MT.FUJI に アタックした話 ④

やあ。世界のみんなアンニョン。金正男だ。

今回は富士登山編も中盤に差し掛かってきたということで

一回休憩を挟もうと思う。登山もハイペースで行ってしまうと

高山病になってしまうからな。

。。。高山病?って声が聞こえたから今回は高山病について話そうか。


高山病とは

高所では、気圧が下がるため空気が薄くなって、それに応じて空気に含まれている酸素の量が減る。

体がその変化に順応することができずにいくつかの特徴的な症状が出現した場合は、高山病と診断されるンゴ。

(症状については後で書くかも)

症状が出現する標高や標高に慣れるまでに要する時間には個人差があって、

同じ人でもその時の体調によって異なるってばよ。(睡眠大事!!

一般的には、標高2500mくらいから発症する可能性があるって言われていて

これはちょうど 富士宮口のあたりと同じなのだ・・スタートからデッドライン。

しかも高齢者だと、標高1500mからを高所と考える必要もあるから

ジーちゃんバーちゃんと行く人は特に気をつけな。


特徴的な症状

高山病は、その重症度により、(1)山酔い、命にかかわる(2)高所肺水腫、(3)高所脳浮腫の3段階に分けらるのだ。

①山酔い

標高2000m(高齢者は1500m)以上の高地で、頭痛に加えて次の症状が少なくとも1つ以上ある場合。

・食欲低下、悪心・嘔吐などの消化器症状

・全身倦怠感や脱力感

・立ちくらみやめまい

・眠れない、息苦しい、何度も目が覚めるなどの睡眠障害。

②高所肺水腫

山酔いと合併することがほとんどで、数時間で急速に進行することもあるらしい。

安静時の呼吸困難、せき、歩行困難、胸部圧迫感(胸を締めつけられる

ような感じ)、頻脈(脈が速い)といった症状が。。。

③高所脳浮腫

命に関わる重篤な状態。山酔いに加え、

・運動失調(まっすぐ歩けない)。

・見当識障害(日時や場所がわからなくなる)

がみられ、放置した場合、昏睡からやがて死に至る。。怖いい


以上にまとめたのが高山病だ。

なんと富士山では登山者の50%近くがそれらしい症状になったと

回答しているとかなんとか。。。自分は大丈夫って思っているのが一番危ない。

ということで次回は高山病にならないためにはどうすればいいか。

高山病対策、予防法講座を無料で開催しようと思う。

では次回また会おう。

(今回は写真を使わないでやってみた。

殺風景な感じですごいお葬式感あるから

次からは写真載せる)

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