511を見てみよう。

こんにちは、令和です。
前回の最後にちょっと気になることがありましたが。
まぁ、まずは落ち着きましょう。

今回は、Levi’s511(ホワイトオーク製)の細部を紹介していこうと思います。

■全体

前回も少し言いましたが、Levi’s511はスリムシルエットのデニムです。
Levi’s510のようにスキニーではないですが 腰部分から足首にかけて
細見に作られているようです。
股上もLevi’s501と比べて浅めになっており、足がきれいに見えるように作られています。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、全体的にムラのある色合いになっています。

これは、ホワイトオーク工場が古くからシャトル式の旧織機を使って
デニムを製造している為、均一に織られる最新式の織機と違い
生地を織るときにばらつきができてしまうため、染料で染める際に
微妙なムラができてしまうんです。

...良い。(悦)

■ジップフライ

Levi’s511では、ジップフライなんですね。
なんだか、ボタンフライのものと比べて気持ち生地が厚く、縫い幅が細かい気がします。
洗っても縮みにくいようになってるんですかね?

細見な作りなので、ボタンフライだと波打ってしまいきれいにシルエットが
出せないはず、ジップフライだからこそ出せるモデルです。

■リベット

かなり武骨な感じです。
アメリカらしい、荒々しさのある作りですね。
ほとんどの人はよくわからないこと言っていると思われるでしょうが、この感じが良いです。

■ アーキュエイトステッチ

イエローアーキュエイトステッチになっていました。
周りのオレンジ色のステッチに映えて少し可愛らしさのある感じになってますね。

■赤耳

ちゃんと赤耳です。
コインポケット裏も確認しましたがしっかり赤耳になっていました。
元から、チェーンステッチにもなっていることだし、このパンツは折らずに履くか、
一折りするぐらいの方が格好良く着れそうですね。

さて。
一通り細部も確認したことだし、次は履いてみようかな。

27インチ...。
しかも、細見な作りのLevi’s511。

頂き物だけど、履けるかな...?

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