Levi’sを徹底解説

こんにちは、エルのプーチンです。

今日はLevi’s というブランドについて紹介したいと思います。

カリフォルニアで働く人々へジーパンを提供することから始まった同ブランドは、今や世界では知らない人はいないというレベルまでその知名度を広げました。
そんなリーバイス(Levi’s)のジーパンに関する魅力や特徴、おすすめについて紹介します。

Levi’sとは


【リーバイス(Levi’s)】歴史
創業者、リーバイ・ストラウスによって1853年に興された世界的なアパレルメーカーです。当初は雑貨や、生地を扱う商店として始まったものの、ゴールドラッシュに沸く労働者達に向けて作業用のズボンを製造し販売を始めました。
その後リーバイスから生地を買っていたジェイコブ・デイビスという人物とともに、金属リベットによる衣服の補強に関する特許を取得し現在のジーパンの原型が完成しています。

ジーンズが誕生した1870年代当時としては、重厚なデニムを用いたことから、「ダブル エクストラ ヘビー」の略称として品番の末尾に付けられました。

世界最古のジーンズ”XX c.1879”


その後、よりヘビーオンスの生地が出回るようになったため、インディゴ染料だけで染め上げた最高ランクの生地「エクストラ エクシード」の略に意味付けが変わったと考えられています。
このことからも、第二次世界大戦下で材料の調達が満足にできなかった代わりに歴代で最も生地が厚いとされている対戦モデルにXXがついているのも納得できると思います。

対戦モデルのパッチにはXXの文字があります

そこからは様々なモデルが発表されるとともに俳優などもジーパンを着用し、ファッションとしてのジーパンの地位が確立されていくとともにリーバイス(Levi’s)の名も世界中へと広がっていくこととなりました。

Levi’sの魅力


リーバイスのジーパンの特徴を話す上で知っておかなければいけない言葉、それが「シュリンク・トゥ・フィット」という言葉です。
この言葉の意味は「シュリンク=縮む、トゥ=to、フィット=合わせる」使う人のために縮むというのが直訳に近い形になります。簡単に言えば、リーバイスのジーパンは縮みやすいということです。

縮みやすいということは、言い換えると伸縮性があるということになります。つまり、履きこんでいくことによって伸びていき洗ったりすることで縮んでいく。これによって履く人に合わせた変化をジーパン自体がしていくということになります。

さらにこれを繰り返すことで色落ちを楽しむこともできる。履く人と一緒にいろいろな変化を楽しむことができるジーパンであるということが言えるでしょう。
言わば生き物を飼っているのと同じ感覚でジーパンと一緒に生活する。そういった楽しみを与えてくれるのが、リーバイス(Levi’s)のジーパンの魅力的な部分です。

SHRINK – TO – FIT

Levi’sの特徴

一重にLevi’sと言っても、年代や型など様々な違いがあります。正直、「細かいモデルなどよく分からない」って人も多いと思うので、僕のおすすめのモデルを紹介しようと思います。

Levi’s501

Levi’s 501


リーバイス(Levi’s)と言えば501!ってくらい定番中の定番ですが、完成されたディティールとLevi’sというブランドの歴史を感じられる作品だと思います。
時代や生産している工場によってシルエットや生地に違いがあるため、自分にあった501を探し求めて育てていくのがおすすめです。
僕も501を何種類か持っているので、いずれ紹介しようと思います。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です